<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧
夏至から半夏 うつらわ・ば
初日25日(金)の18:00から行われたオープニングパーティーは、
多くの二階堂ファンと、ジャパンカルチャーの次世代の担い手達が集合。
特に茶人、和菓子作家と、伝統文化の継承者が多いのが特徴的。

c0217735_0491642.jpg



20:00からは、活花と音楽を繋ぐパフォーマンス「うつらわ・ば」が行われ、
龍生派 今井蒼泉氏による「はな」と、koyu氏が即興で紡ぎだすベースの「おと」が、
二階堂明弘の「うつわ」と重なり、満員の会場に新しい美を生み出しました。

c0217735_050772.jpg


c0217735_0513218.jpg



花が活けられる過程を見れるのが、うつらわ・ばの魅力。
完成した器と花も見事!です。


c0217735_052235.jpg


c0217735_0524816.jpg

[PR]
by nikaidouakihiro1 | 2010-06-28 00:54 | 展覧会情報
二階堂明弘個展 at 目黒・クラスカ〈夏至から半夏 げしからはんげ〉 初日
2010年6月25日(金)から始まった、二階堂明弘の目黒・クラスカ個展。
初日から沢山の方にお越しいただきました。

入口を入ると、そこは既に二階堂ワールド。
ホテルのフロント周りにズラリと並んだ、二階堂作品がお出迎えします。

c0217735_0123768.jpg



会場は2階。Gallery & Shop “Do” に併設された “Gallery 2” 。
白を基調とした空間を贅沢に使い、作品が並びます。

c0217735_013556.jpg


c0217735_0132878.jpg



陶ISMをはじめとし、若手陶器カルチャーの牽引役として八面六臂の活躍する二階堂。
常に変化と前進を求める氏が、今回挑戦したのが銀彩。
光によって表情が変化する、新感覚の茶碗が登場しました。

c0217735_01463.jpg



オブジェや花器だけではなく、普段使いの皿やカップ等も豊富に揃っています。

c0217735_017564.jpg



まずは一度、足をお運びください。
[PR]
by nikaidouakihiro1 | 2010-06-28 00:17 | 展覧会情報
二階堂明弘個展 at 目黒・クラスカ〈夏至から半夏 げしからはんげ〉
二階堂明弘が表題の個展に挑みます。
昨夏、山田芳裕『へうげもの』第9服刊行記念イベントが開かれたクラスカへ堂々凱旋です。
大人気のシンスライスな皿・抹茶碗・花器などを展示販売するほか、
ダイニングカフェでは二階堂のうつわで特別メニューを提供。
初日オープニングパーティの際、いけばなライブパフォーマンス〈うつらわ・ば〉も行われます。
晴天と雨天が繰り返される東京地方。
鬱陶しい気分を二階堂の熱陶と美酒佳肴で吹き飛ばしてください。



【二階堂明弘個展・夏至から半夏】Photo by 渞忠之

会期:2010年6月25日(金)~7月4日(日)
会場:目黒・クラスカ 2F Gallery2
   東京都目黒区中央町1-3-18 
   東急東横線学芸大学駅東口より徒歩10分 
   JR山手線目黒駅西口より東急バス
   黒01大岡山小学校行き清水バス停下車徒歩1分
営業時間:11:00~19:00

作家在廊日:6月25日(金)〜27日(日) 7月4日(日)

■オープニングパーティ: 6月25日(金)18:00~20:00
 
 いけばなライブパフォーマンス〈うつらわ・ば〉20:00~

 二階堂明弘(うつわ)+龍生派・今井蒼泉(いけばな)+
 koyu(おと)=三位一体・一期一会のパフォーマンス

■二階堂明弘のうつわで食べる夏至メニュー:
 個展会期中、CLASKA・1F〈Dining & Cafe “kiokuh”〉 にて、
 二階堂の地元・栃木県益子ゆかりの食材をはじめ、
 初夏の味覚をふんだんに取り入れた限定メニューを提供
 焙ったイサキのカルパッチョ 胡瓜のソース 茗荷とオクラのサラダと一緒に
 
 うなぎとその出汁を使ったリゾット 益子おかひじきのソテー 古代ローマ仕立て
 
 鱧のオーブン焼きと米茄子のカポナータ 大葉のジェノヴァソースで
 
 豚のいろんな部位を詰めたゴーヤのロースト 島トウガラシのアラビアータソース
 
 豆腐と抹茶のティラミス 小玉すいかのグラニータ添え



[PR]
by nikaidouakihiro1 | 2010-06-20 22:38 | 展覧会情報