祝-いわい- 祝を彩る伝統芸術と結婚披露宴
2009年10月10日(土)、11日(日)、12日(月)の三連休。
千駄木の旧安田楠雄邸にて、二階堂明弘が参加する企画展、
「祝-いわい-」が、開催されました。

この展示は、一品更屋が企画・主催したもので、
書の大橋陽山、花の片桐功敦、陶芸では二階堂明弘の他に、
田村一、郡司庸久、金工の竹俣勇壱、さらには折形デザイン研究所も
参加するというオールスターメンバーによる競演が実現しました。

目白のFUUROにて個展開催中にもかかわらず、
搬入、展示準備、設営、搬出まで二階堂明弘本人が張り付きで行う力の入れよう。
他の作家とのコラボレーション展示が見ものとなりました。


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二階堂明弘の土器に、片桐功敦の女性、男性をイメージした
花(オブジェのように見えるのは黒米で造形されたもの)が活けられ、
大橋陽山の宝珠図が二つの形をつなげます。


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スポットライトで月の形に照らされた大橋陽山の月の書。
二階堂明弘作の水盤が月を写しこみます。


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二階堂明弘 祝十作茶碗は、披露宴でお茶を点てる際に使われたもの。
それぞれの個性が光っていました。


祝十作茶碗は、後ほど一品更屋で販売予定。お見逃しなく!
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by nikaidouakihiro1 | 2009-10-14 23:05 | 展覧会情報
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